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風を切る日々 〜to R.D〜 用語まとめ

今のところ、英雄記第5話まで網羅してます。(2025年2月17日現在)
※現在の最新話までのネタバレを含みます。一応、ご留意ください。
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レビ
本作の主人公。コロッサ出身。幼いころの記憶がなく、自らの記憶を取り戻すため旅に出る。旅の途中、自らが魔人の一人「インヒヒジョン」の本体であることを知る。コロッサの戦いで自らの本来の能力に目覚め、インヒヒジョン達と善戦した。
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ライト
モラリル出身。レビの相棒としてグロウハンターで活躍する。モラリルにかつてあった兵士団の団長オルガの次男であり、ノエルの弟。ノエルの指示で「ヴェルナリティ―」の調査のためにグロウハンターに潜入していた。ノエル亡き後、兵団長を継ぐ予定だったが、ノエルの書き残したノートの内容に従いカリスト帝国に渡る。
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ミデア
ルーテル出身。ルーテルの司祭「アマデ」の一人娘。好奇心が旺盛でどんな事でも首を突っ込もうとする。エリル神殿内でキリスの拷問を受けたことをきっかけに魔人たちを憎むようになる。
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サンドラ
じじいの島にある特殊な砂で発現する魔法。移動魔法で、過去に訪れたことのある場所に一瞬で移動することが出来る。
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アクアレス地下研究所
かつて「第4惑星」にあったとされる都市「アクアレス」の地下にあった研究所。現在は、ルーテルの北にあり、「ヘブンズランド」と呼ばれている。なぜ「第4惑星」から移動しているのかは不明。
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プラネットウォーズ
世界のありとあらゆるものを滅ぼした1000年前に起こった全世界規模の戦争。人類が結成した「ヴェルナリティ―」と人口生命体のレジスタンス「ジオニクスザディアム」の抗争であったことがインヒヒジョンによって明かされた。
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インヒヒジョン
マルクスによって作られた人口生命体。コードネームは「プロト3」。制御のため有機性の肉体で作られていたが、その為に肉体が崩壊してしまい、その後自らの肉体が輪廻する1000年周期を待ちコールドスリープに入っていた。輪廻の果てに現れた本体であるレビと融合し本来の姿と力を取り戻そうとしている。
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コロッサ
北の辺境にある小さな山村。プログラム発動装置を安置していたためインヒヒジョン達により滅ぼされた「滅びの村」のひとつ。レビの出身地。
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ドードル
国家に所属せず独自に発展した商業都市。世界的組織「グロウハンター」の本部があり、グロウハンターになるべく多くの人がこの街を訪れている。
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グロウハンター
エルジナス家が出資し作られた組織。活動分野は多岐に分かれており、世界規模に展開している。レビとライトはその内の「トレジャー」に所属していた。活動の一部に旧世界で暗躍していた「ヴェルナリティ―」が関係していると噂されており、実態を探ろうとモラリル公国からライトが派遣された。
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ヤルタム
世界的組織「グロウハンター」を統率している。「ヴェルナリティ―」最高幹部の一人でもあり「ディルトンの奇跡」を体現するべく裏で奔走している。
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パープル
スライム型のモンスターで、体力・基礎能力は低い。食べたものの毒素をため込む習性があり、攻撃を受けると毒液を吹きかけてくることがある。
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北の洞窟
ドードルの北にある大きな洞窟。地殻変動によって出来た洞窟で、その時に地中に沈み込んだドルグの街と一部でつながっている。
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ドルグ
かつてドードルの北にあった町。プログラム発動装置とプログラム自体を秘匿しつつ守っていたが、地殻変動により地中深くに沈み込み廃墟となった。直接インヒヒジョン達に滅ばされてはいないが「滅びの村」のひとつとして認識されている。
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ジュン
マルクスによって作られた人口生命体。コードネームは「プロト2」。無機から生成された完全な不老不死生命体の一人。ただ強力な力とは裏腹に、製作者による制御が出来なかったため失敗作とされていた。
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プログラム
世界の5カ所に設置されたプログラム発動装置にはめ込み、星の内部に埋め込まれた装置を作動させることが出来るアイテム。プログラムにはGPS機能が搭載されており、マルクスの作った人口生命体はプログラムの位置を座標単位で補足することが出来る。
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スカペリ
旧世界の所有者と言われていた「エルジナス家」の末裔。Θからプログラム捜索の相談を受け、レビとライトにドルグ廃墟内に隠されていたプログラムの捜索を依頼した。
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Θ(シータ)
マルクスによって作られた人口生命体。コードネームは「プロト1」。インヒヒジョンと同じく有機性の肉体で作られていたため、プラネットウォーズ時には肉体が崩壊しつつあった。コールドスリープには入らず1000年の間、仮の肉体で世界中を旅していた。
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ウッドオーク
樹木型のモンスター。
単体ではなく群れで行動する。攻撃力は高くないが、HPが高く、かつ集団で襲ってくるため無傷での回避は難しい。打撃に強く、斬撃には弱い。 -
アルトゥ山
ドードルの東にある大陸を分断する大きな山。かつてドードルの人々から山岳信仰の対象とされていたが、現在ではその信仰は廃れている。
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短剣
斬撃に強くなるように本来の剣より刀身を短くし、切れ味を良くした剣。ナイフとは違い、厚み・重みはあるが持ち運びには便利で旅人に重宝されている。
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オウドマン
土系のモンスター。土の状態によって体質が左右されるため、水分の多い土地では軟体になる場合が多い。その場合、打撃も斬撃も聞かない難敵になる。
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ジョンジュン
なぜかドードルの東とルーテルの北に分かれて住んでいる双子のおっさん。資産をライトに使い尽くされたため現在はカリスト帝国内で情報屋を営んでいる。もう一人のジョンジュンは所在不明。
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ヴォルダグオン
海洋モンスターの王「リヴァイアサン」の血液で発現する魔法。術者の手から強烈な衝撃波を放出する。現時点で発見された魔法の中では最高の破壊力を持つ。
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ルーテル
世界の最南端にある町。ヘブンズランドを崇拝する独自の宗教を信仰しており、その司祭会が街を治めている。年に1度「降神祀り」が催され、その期間は信者以外の人間は街に入れなくなる。プログラム発動装置を安置していたためインヒヒジョン達により滅ぼされた「滅びの村」のひとつ。
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アマデ
ルーテルを治めているルーテル司祭会の司祭長。ミデアの父親。インヒヒジョン達によって一度破壊された町を立て直した立役者でもある。
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ヘブンズランド
ルーテル北にある旧世界の遺跡。広大な墓地の地下にはかつてのマルクス研究所である「アクアレス地下研究所」が存在している。
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ゾンビ
何らかの力で死体のまま蘇った人間の総称。思考能力はなく、本能のままに行動する場合が多い。群れをなす習性はないが、墓地などでは集団で発生し、人を襲う事がある。
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ジーク=シュタイナース
旧世界でマルクスと共に人口生命体の研究をしていた科学者の一人。当時世界的企業であったダロスの創業メンバーでもある。
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マルクス=マグアウェル
旧世界にあった世界統一組織「グローブ」の科学者。当時世界最高の頭脳と言われていた。生命の研究を行い、幽子理論を確立させ人口生命体を生み出す事に成功する。インヒヒジョンをはじめとした人口生命体全ての生みの親。
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ヴェルナリティー
旧世界で暗躍した幻の秘密結社。かつて人類が目撃したとされる「ディルトンの奇跡」を体現することを目的とし活動する宗教団体としての一面も持つ。まだ組織が存在しているのかを含めて、現在の世界では謎に包まれている。
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ジオニクスザディアム
人類に対抗するため人口生命体たちが作り上げたレジスタンス組織。AIが統率を行っていたと言われており、インヒヒジョンをはじめとしたマルクスが作り上げた人口生命体も全て参加していた。現在の詳細は不明。
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リヴァイアサン
極端に倍数体化した海洋生物の1種。世界各地の海に存在。普段は海底で眠っているが、食料の乏しい時期には海面の船を襲う事もあり、毎年多くの死者を出している。一般的に「海の王」と呼ばれている。
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ボイル
バフィル帝国の南にある孤島に住む老人。かつて魔法研究の第1人者として活躍していたが、現在は隠居しつつ、時々気まぐれに後進に対して魔法の指導を行ったりしている。ニナの師匠でもあるが、ニナの魔法使いとしての能力と才能に敬服しており、自らその事を口にすることは無い。
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魔法
体内にあるエネルギーを自然界に存在するエネルギーとぶつけた時に発生する現象の総称。ぶつける物質によって発生する現象が異なる。現在、世界では54種類の現象が確認されている。
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フレイラル
火樹と言う特殊な木で作った炭で発現する魔法。巨大な火炎が出現し、対象物を燃やし尽くす。
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バフィル帝国
独自に訓練した巨大兵団を有する世界唯一の帝国家。武力のみに偏向した国家になる事を防ぐため、王家の中心とした貴族層と軍部がそれぞれに権力を二部する特殊な権力構造を作っている。
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ジェルム
バフィル帝国の兵士団長。貴族層出身で、軍部と貴族層のカンフル剤として有用されていた。魔人討伐計画の進行を遅らせるためデルストにより暗殺された。
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デルスト
グロウハンターの幹部の一人で、ヤルタムの側近でもある。レビ、ライトにとっては上司の関係にある。「ヴェルナリティ―」のエージェントの一人でもあり、ヤルタムの指令でライトを暗殺しようとしたが、失敗に終わった。
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ガル
バフィル帝国の兵士団副長。一般兵からの叩き上げで、兵士団員からの信頼が厚いため、権力に執着する貴族層の一部から煙たがられている。ジェルムに変わり団長代理として兵士団を率いる事になった。
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メリエノ
モラリル公国内にある小さな村。西の辺境とも言われる。プログラム発動装置を安置していたためインヒヒジョン達によって滅ぼされた「滅びの村」のひとつ。
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プログラム発動装置
上部にプログラムをはめ込むことによって発動する装置。装置自体は地中深くに埋め込まれた本体と繋がっているため移動させることは出来ない。世界に5つ存在し、代々守り安置していくための町や村があった。
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アヤノ
ニナの弟子として、ニナの持つ魔法知識を継承している。声が小さく特に語尾が消え入るほど小さくなるのでよく名前を「アヤナ」と間違われると言うキャラ付けをされている。
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バフィル王
バフィル帝国の王。貴族出身。ほぼ権力を持っておらず両大臣の傀儡となってしまっている。
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レフビアル
バフィル帝国の大臣の一人。権力に対する執着が強い。基本的に王の左側に立つ。権力を持ち始めたガルを疎ましく思っており「ベルナリティー」を通してキリスに暗殺を依頼した。
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ライグルス
バフィル帝国の大臣の一人。権力に対する執着が強い。基本的に王の右側に立つ。皮肉屋で人の上げ足をとる事を好む。ガルの暗殺計画に加担していた。
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ゴルドイ
バフィル帝国内にある小さな山村。バフィルの街からザルツ山を隔てた場所にあり交流はほぼない。世界最高の魔法使いニナが住んでおり、村人たちも魔法に対する造形が深い。
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ニナ
バフィル帝国内にあるゴルドイ出身。世界最高の魔法使いであり、現在世界に普及している魔法の6割を発見した魔学博士としての一面も持つ。「バフィルの魔女」の異名で多くの魔法使いから慕われている。ボイル直属の弟子で生き残っている最後の1人だったが、コロッサでの戦いでインヒヒジョン達に対して自爆魔法メガデントを使い死亡した。
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ノエル
モラリルにかつてあった兵士団の団長オルガの長男であり、ライトの兄でもある。オルガの跡を継ぎモラリル兵団の団長をしていた。対魔人対策を世界規模で構想しており、エルリ神殿地下でキリスと共に魔人を倒す研究も行っていた。Θから渡されたプログラムを保持していたため、メリエノでインヒヒジョンによって殺害された。
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魔人
人口生命体に対して現在の人々が畏怖の念を込めて付けた俗称。基本的には、破壊活動を行ったインヒヒジョン、ジュン、キリスに対して使われている。
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「やつら」
1000年に一度現れ、人類の染色体を搾取するためのアブダクションを行う謎の生命体群。1000年前、地球に襲来した事がプラネットウォーズを引き起こす要因となる。インヒヒジョン達の会話によるとおそらく宇宙から飛来した生命体である可能性が高い。コロッサの戦いで「やつら」の再来が近い事がインヒヒジョンによって明かされた。
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戦わない戦力
旧時代度々使用され人類を滅亡の寸前まで追い込んだ兵器。具体的な情報は伝えられていないが「目に見えるものではない魔法に変わる力」であった事、「放射能を放出」する事は判明している。
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新人類
「戦わない戦力」の放射能を浴びた結果、突然変異した究極型のDNAを持つ事になった人類。人類本来の力に覚醒することによって体内のエネルギーを体外に放出でき、魔法を使用できる。なお、インヒヒジョンなどの旧人類は魔法を使用することが出来ない。現在世界人類のほぼ全てがこの新人類に分類される。
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スナイパーアイ
インヒヒジョンが生まれつき持っていた異技能。肉体に危機が訪れた瞬間に自動的に発動し、強力な衝撃派を瞳から放出し対象者を攻撃する。本来インヒヒジョンのみが持ち得るものだったが、レビがこの技能を所持していたことから、レビが1000年周期で輪廻したインヒヒジョンの肉体であることが判明した。
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ムリエク
モラリル公国内にある地方都市。エリル湖及びエリル神殿の管理人であったBOSSの居住地から広がり出来上がった街。そのため、BOSSを中心とした独自の政治機構を敷いており、モラリル公国内にありつつ自治区域として認められている。
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ナリエ
ムリエク出身。BOSSのもとで武芸に励んでいる青年。みなしごでBOSSに拾われた過去がある。幼い頃、モエトと一緒にエリル神殿の奥にあるマルクス研究所でインヒヒジョン達をコールドスリープから目覚めさせた。その際にインヒヒジョン達によって家族を殺害されているが、ショックでその当時の記憶は失ってしまっている。
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モエト
ムリエク出身。ナリエと共にBOSSのもとで武芸に励んでいる。幼い頃、エリル神殿の奥にあるマルクス研究所でインヒヒジョン達をコールドスリープから目覚めさせた張本人。目覚めたインヒヒジョン達によって家族を殺され、みなしごになった所をBOSSに拾われた。ショックでその当時の記憶は失ってしまっている。
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BOSS
「BOSS」は本名「ボル=オニキス=サル=サドル」を略した愛称。マルクスが旧時代に作り上げた人口生命体の源祖体の一人で、コールドスリープに入ったインヒジョン達を見守るためこの地に住み着いていた。現在でもエリル湖及びエリル神殿の管理人としてムリエクに住んでいる。インヒジョン達によって親を殺されみなしごとなったナリエ、モエトを引き取って育てている。
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モラリル
モラリル公国の中心的都市。モラリルキャッスルから少し南に行った所にあり、外敵から城を守る防衛都市としての意味合いも強い。モラリル公国の流通の要でもあり、この世界では最大の人口を抱える巨大都市。
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グリーン
スライム型のモンスターで体力・基礎能力は低い。特殊で強力な緑色の消化液を体内で精製し、吹きかける事で生物を捕食する。
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ウルフマン
獣人種のモンスター。群れで人を襲う事が多い。統率力が高く、遭遇した場合には群れ全体が壊滅するまで執拗に追ってくる。
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キメラワーム
虫系のモンスター。捕食した虫の特徴を次世代に取り込む特性があり、様々な虫の技能を保有している。羽があるのに体が大きすぎて飛べないなど技能自体が無形化してしまう場合もある。
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エビルウッド
樹木型のモンスター。普段はただの木にしか見えないが、獲物が近付くと顔面が現れ捕食する。木に擬態しているため動く事は少ないが、稀に食料を求めて移動する姿が確認されている。
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フィッシュビースト
水棲のモンスター。魚のような鱗を持ち、早いスピードで水の中を回遊し獲物を捕獲する。鋭い牙が内側に向かって幾重にも並んで生えており、一度噛みつかれると肉が千切れるまで外すことはできない。
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ゴーレムマン
岩系のモンスター。固い岩石に覆われており、非常に防御力が高い。反面、自重が非常に重いため動きは鈍い。岩に擬態し獲物を待つ習性を持っている。
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エリル神殿
エリル湖の洞窟内部にある神殿。世界に現存する3つのマルクス地下研究所の一つであり、インヒヒジョン達がコールドスリープを行っていた場所。BOSSによって1000年の間守られていた。ノエルがキリスと共に魔人対策を秘密裏に行っていた場所でもある。
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キリス
マルクスによって作られた人口生命体。コードネームは「プロト5」。当初、インヒヒジョンの仮の肉体を想定して作られていたが強い自我を保有していたため、使用されなかった。コールドスリープから目覚めた後、インヒヒジョン・ジュンと行動を共にせず、モラリルの内部に潜入していたが、ノエルによって発見されエリル神殿内に幽閉されていた。
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モラリルキャッスル
モラリル公国の王族の住む城。外敵の侵入を拒むため強固な外壁によって守られている。場内にも小さな街が存在し、王族、貴族以外にも多くの人間が暮らしている。
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カズエル
モラリル公国の副兵士長。ノエル失踪後、ライトともに兵士団を率いていたが、ライトが離脱し、現在はモラリル兵団長となっている。10年前のメリエノでの戦いには不参加。
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アルミ
モラリル公国に使える占星術師。未来を予知できる力を持っており、国の行く末にまで助言することを許されている。アルミの占い通りにノエルは死亡しているが、もう一つのライトの予知については、まだ現実にはなっていない。
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モラリル王
モラリル公国の王。かつては、オルガと共に兵団の先頭に立って戦いの場に赴いていたが、10年前のメリエノでの戦いで自身の兵団が壊滅し、親友のオルガを失った。その後、国内の兵力を軍事ではなく防衛に注ぐため国自体を公国化させた。
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エルの神殿
「エルの園」とも呼ばれていた地上にあるマルクス研究所の一つ。旧時代に存在した「八神コーポレーション」と言う企業と共同で、幽子理論を拡大解釈したモナドによる世界創出の研究が行われていた。旧世界崩壊後、生き残った人間の依り代の一つとなる。
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ハーナダ
旧時代、「エルの園」で生活していた人間の末裔の一人。エル=ヘンリ=カミュから「中央悲劇閲覧センター」の受付に任命されており、そのため「エルの神殿」に残っていた。「Gの世界」における花田と黒川の子孫。
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エル=ヘンリ=カミュ
マルクスが旧時代に作り上げた人口生命体の源祖体の一人。「エルの園」の中にあった「中央悲劇閲覧センター」を1000年の間管理していた。レビに、封印とプログラムについての話を伝えた。